せどりと情報発信でめざせ月収100万円 副業夫婦の実践せどり術・・失敗も教えちゃいます

今からでも遅くない!人生は変えられる!

*

雪見&大福プロフィール

 

 

私たちのブログに

ご訪問頂き

ありがとうございます。

 

大変簡単ですが

皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたく

音声をアップロードさせて頂きました。

下のプロフィールも合わせて

お読みいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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こんにちは、

大福です。

 

平成27年11月にせどりを始めて

まだ2カ月の私たちが

なぜブログを立ち上げたのか

これからこのブログをどう発展させていきたいのか

皆さまに知って頂きたく

プロフィールを作成いたしました。

 

 

まずは雪見大福の

雪見の自己紹介です。

 

 

こんにちは、

 

 

大福の妻、雪見です。

miyuki

私は昭和34(1959)年6月生まれの56歳です。

 

干支は猪 

血液型はA型

現在の職業は介護職で

訪問介護員の仕事をしています。

 

私が産声をあげたのは兵庫県尼崎市、

幼い頃は両親の出身地である鹿児島県、

親戚がいた東京と、転々としましたが

現在は大阪に落着き大福とくらしています。

 

両親は私が1歳の時に別れており

物心ついた時から母と二人暮らしでした。

幼い頃は父がいないことに

疑問を感じていませんでしたが

学校に行き始めてみんなと違うことを

思い知ることになります。

 

 

今と違って片親は珍しかったのでしょうね。

父がいない事を理由にいじめられたりしました。

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それからすぐに母が再婚(内縁の妻)して

私に新しい父が出来ます。

 

 

でもその人は父と呼ぶにはほど遠く

ギャンブル、酒、挙句は暴力で

母と私を苦しめることになるのです。

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家計の足しにと新聞配達を始めたのは

小学校3年生からでした。

 

 

でも全然足りません。

わずかなお金は父のギャンブル代へと

消えていきました。

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当然いつもお金がありません。

 

食べるものがない

 

いつも同じ服

 

遠足にも

 

修学旅行にも行けない

お金があれば
お金さえあれば
貧乏はいやや

ずっとその思いを抱えていました。

 

 

そんな生活は私が中学2年生の1月まで続きました。

 

その日、母が「早く荷物をまとめろ」と言います。

えっ、もしかしてまた逃げるの‥

 

今まで逃げてもすぐに見つけられ

連れ戻されていました。

 

 

 

でもその日を境に

やっと父から解放されたのです。

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あの時の嬉しさは今でも忘れられません。

もうこれでいつ殴られるかとビクビク

怯えて暮らさなくていい!!

 

 

あの日から母と二人で働き何とか人並みの生活が

出来るまで数年かかりました。

 

 

その間、母に心配をかけたこともありました。

その頃に流行っていたディスコで

朝まで踊っていたり

何日も友達の家に入りびたり

家に帰らなかったりと

いわゆるグレるというやつです。

 

 

でも私はいつも考えていました。

絶対にお金を稼ぐ!

そしてお母ちゃんに

いつかは楽をさせてあげたい。

その為には?

どうする?

学歴も何もない自分に

いったい何ができる?

 

 

そんな時、働いていたお店のご主人が

社会勉強だと言って近所のスナックに

連れていってくれました。

 

16歳のころだったと記憶しています。

 

私にとっては初めてみる大人

(おじさんとおばさん)の世界

お酒を呑みながらマイク片手に歌っている人

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みんな笑ってる。とっても楽しそう。 

そのとき私に目標が出来たのです。

お店を持とう。

30歳までに必ず自分のお店を持つんだ。

 

 

その後バスガイド

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珈琲専門店でのウェイトレス

厨房内の仕事を経験し

 

24歳の時に知人の紹介にてあるお店で

働くことになります。

そこは大阪ミナミのラウンジでした。

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仕事は考えていた以上に厳しいものでした。

 

いろいろなお客様が来られます。

 

接待で利用される方

プライベートで来られる方

 

 

ひとりひとりに合わせた接客の

大切さを学びました。

 

 

お店を持つためには何をするべきか 

お客様の心をつかむにはどうすればいいか

人と同じことをしていたらダメだ

小さなことから始めました

 

店に置いていない

珍しいタバコを吸っている方が

いらしたら先に買って用意しておく。

「よく覚えててくれたね」

ちょっとしたことで喜んでくださいます。

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そして名刺を頂いたら必ず特徴、

お客様のお好みのものから

その時の会話内容等を記載して

次のご来店につなげるetc

 

頭の良い人はそんなことしなくても

よいのでしょうが、

記憶力がない私は

そこからのスタートでした。

 

 

お給料は全て母に預け

その中から母が貯金をしてくれました。

着々と資金が溜まっていきます。

自分で管理していたら

無駄遣いをしていたかもしれません。

 

その後2軒のお店を経て

目標の30歳まで後3ヶ月に迫った時

手ごろな物件の話がやってきたのです。

 

そのとき私が思った事

 

 

願い続ければ夢は必ず叶う

 

 

時代も良かったのでしょう。

バブルに陰りはありましたが

世の中はまだ好景気に湧いていました。

 

開店したお店は着実に売り上げを

伸ばして行きました。
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そして33歳になった時

長い間の昼夜逆転生活に疲れた

私は夜のお店は従業員に託し

引退することを決めたのです。

 

そして新たに鉄板焼き屋を

開店する計画をたてます。

 

 

 

でもそこから私の人生が

再び下り坂になっていくのです。

 

 

 

開店したお店は一度も

利益を上げることなく

1年で閉店。

また初めからやり直しと

日本料理の接客の仕事をしながら

 

 

残った資金を少しでも増やすべく

投資信託に預けます。

 

 

しかし数年後リーマンショック

増やすどころか減らして

しまうことになるのです。

 

 

その時は文字通りショックで

 

眠れない夜が続きました。

 

母を楽にしてあげたい思いで

 

一生懸命稼いだお金。

 

お金の大切さを

 

誰よりも知っていたはずなのに。

 

こんな筈じゃなかった。

 

 

 

その後、49歳まで

接客の仕事を続けました。

 

 

だけど心の中では諦めていなかった。

いつかチャンスが巡ってくるはず。

 

現在の夫、

大福との出会いはその数年後になります。

 

 

若い頃から私の選択肢に

結婚の二文字はありませんでした。

母の苦労を見てきたので

自分も母の二の舞に

なるのではないかとの恐れと

一人のほうが気楽だしと

考えるのを避けてきました。

 

 

でも大福との出会いで考えが変わりました。

 

とても優しい人で私の母のことも

大切にしてくれます。

 

遅い出会いではあったけど

結婚して良かったと

心から思っています。

 

心の平安

 

経済的自由

 

やはり両方大切だと思います。

 

 

 


世界一の長寿国日本

 

現在、週4度訪問させて頂いているお宅の

 

ご婦人は今年で96歳になられます。

 

昔、教鞭をとっておられたそうですが

 

お元気で頭もクリア、その方がいつも仰います。

「雪見さんはまだまだ若いから人生これかやね」

最初は「もう若くないし、おばさんやし」

心で返事をしていましたが、

 

 

考えてみると確かに

 

このご婦人の年齢になるには

 

あと40年もあります。

 

ホントだ!まだまだ先が長い!

 

おっしゃるように人生これからだと

思えるようになりました。

 

いつかチャンスが巡ってくるはず。

 

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せどりについては

言葉として知ってはいましたが

「本を高く売るのね。」くらいの

認識しかありませんでした。

 

 

そしてあるブログをきっかけに

せどりの真実を知ることになります。

 

安く仕入れて高く売る

とても理にかなった

再現性のあるビジネス

 

正しい方法で行えば

利益を得ることができる。

学歴も年齢も関係ない

 

もう歳だからと諦める必要はないのです

そして

自分が実際に行ってみて

確かに稼ぐことが出来る。

と確信しました。

 

この先、年金だけでは心もとない

いえ、

その年金さえ当てに出来ない時代がくるかもしれません。

 

 

その時に慌てないですむように

役立つ情報を発信していきたいと考えています。

          雪見      

 

 

 

 

 

大福プロフィールです。

hi-nyan 

 

雪見の夫、大福です。

私は昭和42(1967)年11月生まれの48歳です。

 

干支は羊です。 

血液型はA型

 

現在の職業は

ヘルパーステーションで

サービス提供責任者として働いています。

時々デイサービスの手伝いもしています。

 

私が生まれたのは大阪府吹田市

生後まもなく父親の転勤で

神奈川県の川崎市、鎌倉市で過ごしました。

牛乳やチーズが大好きで

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いつもパッケージの牧場のイラストを眺めては

「いつか北海道に住むんだ!」

と両親に言っていました。

 

 

しかし8歳のときに祖母が亡くなり

祖父と同居することになり

生家の大阪府吹田市にもどりました。

神名川育ちのため言葉が標準語しか話せなかったので

転校した大阪の小学校で

よくからかわれました。

そのせいか大阪は出身地ですが

あまり好きではありません。

 

 

その後祖父は脳梗塞になり

身体は多少不自由になったものの

元気で過ごしていましたが

やがて認知症になり徘徊をするようになりました。

当時は社会の理解もなく、

現在のような介護サービスは

全くといってよいほどなかったので

家族全員で介護しました

そのうち祖父は寝たきりになり

大福が中学生のときに自宅で亡くなりましたが

ほんとうにあの時期は大変でした。 

 

 

そして

 

工業高校を卒業後

大阪の私鉄に就職し

駅の改札や放送係、車掌として

5年間勤務していました。

大人になっても言葉のアクセントが

関西弁とは微妙に違ったようで

上司から「アナウンスの駅名のアクセントが違う」と指導を受けました。

 

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その後バブル絶頂期にJRに転職します。

当時、鉄道業界は人手不足で

同業者間の転職者も少なからずおりました。

そして岡山県に転勤となり

運転士として9年間乗務していました。

 

岡山では初めて車を買ったり、

一人暮らしを始めたり

スキューバダイビングや

フィットネスクラブへ通ったり

また先輩や同僚と一緒に、

やがて一人で

飲み屋やスナック、

居酒屋で飲み歩くことが多くなり

いろいろな方と知り合い

毎日の生活が大きく変化しました。

 

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また職場にボランティア活動に熱心な後輩がおり

彼と一緒に日赤や老人ホームでのボランティアにも参加しました。

子供の頃の祖父の介護生活とも重なり

このことがきっかけで介護に興味を持ち、

介護福祉士になりたいと思うようになりました。

 

そのときすでに32歳でしたが、

今が最後のチャンスだと思い

2年制の介護福祉士養成校に

進学する決意をします。

 

そして子どもの時の夢であった

 

「いつか北海道に住む」を実現するため

 

札幌の養成校へ進学することにしたのです。

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乗務員の勤務は泊りもあり不規則でしたが

その合間をぬって参考書を買い勉強しました。

飲み屋で知り合った学校の先生に小論文を添削してもらったりして

そしてめでたく

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憧れの北海道、札幌での生活がはじまるのです!

 

本当に見る物聴くもの全てが新鮮で楽しい毎日でした。

あっと言う間に2年間が過ぎ

介護福祉士になった大福は

函館の社会福祉法人に入職します。

 

そして大福は函館で

Amazonと出会うのです。

TVで見たアル・パチーノ&ロバートデ・ニーロ主演の

「HEAT」

ヒート プレミアム・エディション [DVD]

新品価格
¥3,010から
(2016/4/18 21:04時点)

とてもカッコイイ2人を見て

「この映画のDVDがほしい!」と思い

はじめてAmazonで購入しました。

 

それがきっかけで

AmazonでDVDをポチポチ買うようになりました。

 

そんなある日

Amazonにサインインすると

不思議なメッセージが表示されるようになるのです

 

「大福さんあなたがAmazonで購入したDVDを販売すると○○万円になります!」

 

Question

 

意味がわかりませんでした。

 

しかしその時期だったのです!

マーケットプレイスがはじまったのは

 

(当時Amazonは日本中の古本屋に電話をかけ

「マーケットプレイスに出品しませんか?」と営業をしていたそうです。

 

そんなある日

たまたま立ち寄ったBookOffで

中学生の時、映画館でみた

西ドイツ映画の「Uボート」

Das Boot (Uボート ディレクターズ・カット) [DVD]

中古価格
¥980から
(2016/4/18 21:24時点)

この映画のDVDが500円だったので購入しました。

 

帰宅後

 

何気にAmazonで確認すると・・

このDVDは当時絶版で

中古品が20,000円だったのです!

所謂、俺様プライスだったのでしょう

でも大福には理解できませんでした。

「500円で買ったものが20,000円で売られている?」

 

 

翌日、

 

また同じブックオフに行き

大福は店長さんに

 

「昨日ここで500円で買ったDVD

Amazonでみたら20,000円だったんです」

 

すると店長さんは笑顔で

 

そういうの結構あるんですよ

よく探してくださいね!」と答えてくれました。

 

(今では信じられない会話ですが・・)

 

しかし当時の大福は

マーケットプレイスが誰でも販売できるとは思わず

そのままになっていました。

 

 

今思えばなんてもったいないことでしょうか・・・・。

 

 

その後大福は

他の町にも住んでみたいと思い

北海道中央部(道北といいます)の

社会福祉法人へ転職し

函館から引っ越しました。

 

 

風光明美で有名なこの町でも

すべてのことが新鮮でとても楽しい毎日でした

 

 

ただ一つ、

 

 

給料が安いことを除いて・・

 

 

当時40歳目前の大福の給料は

家賃を払うと10万も残りませんでした。

 

この町が大好きだった大福は

なんとしてもこの町に住み続けたい

そのためには少しでも収入をふやしたいと

思うようになるのです。

 

ヤフオク!での不用品販売だけでなく

知り合いが

 

「オークションっていらない物売るんだべ?

うちの倉庫片付けっからいらないモン持って帰ればいいべや」

 

と声をかけて頂いた時は倉庫の片付けを手伝い

譲り受けた物を出品したりしていました。

 

そしてその時期にネットで

「せどり」と言う言葉を知るのです。

 

「本やDVDをBookOffで仕入れてAmazonで売る」

 

やってみようと大福は思いました。

まずは自宅にある読まなくなった本や

見ていないDVDを出品しました。

すると

けっこう売れるのです。

ヤフオク!と違い連絡や入金確認の手間もないAmazon での取引は

大福にはとても魅力的でした。

 

やがてBookOffへも

車で1時間ほどかけて旭川へ仕入れに行くようになるのです

 

当時はガラケーで

ISBNを入力し

価格差とランキングだけが頼りの仕入れでした。

 

ネットでは

「1万冊出品したら、1ヶ月の利益は10万になる」と言う法則が

まことしやかにながされていましたが、

わずかなBookOffしかなかった旭川では仕入れもままならず

ブックオフ

 

そして

 

仕入れた本もあまり売れ行きは芳しくなく・・

 

そのとき大福は思うのです。

 

「自分で本の買取をすれば

BookOffで仕入れるより安く買える!」

 

そう思った大福は

古物商を取得することを決意するのです。

 

 

大阪の本籍地の市役所から必要書類を整え

 

法務局にも必要書類をもらいに行き

 

申請のため旭川東警察署へ

 

 

チンプンカンプンなことだらけだったので

担当の警察官にいろいろ質問すると

「そんな質問よりさっさと書いたらいいから」

言われ特問題もなくスムーズ認可されました。

 

まずは友人間で買取を行いかなり在庫数を増やしました。

 

そんなとき、町の商工会の広報紙で

観光案内所の横のスペースで

出店をすることができるという記事をみて

そこで本を売ったらどうだろう?

と思いすぐ申し込みました。

 

大福が申し込んだその日は

とても天気が良く

観光案内書の隣にタープを張り

借りてきた机の上に本を並べます。

さぁ開店です

 

ドキドキ

 

隣の道の駅に観光バスが入ると

何人かのお客さんが

「何かある」といった感じで見にきました。

 

「本の出店なの?、

北海道にはこんなのがあるんだ」

(いえ大福だけだと思います)

 

「バスの中が退屈だから」と

数冊まとめて購入されるお客さんもいます。

 

ひと段落して回りを見回すと

 

大福と同じように

お店を出している人たちもいます。

ほとんどが飲食関係でしたが

その方たちの交流も

とっても新鮮な体験でした。

 

(デジカメの破損でそのときの写真が残ってないのが残念です)

 

そして大福は思うのです

 

「いつかこの町に古本屋を開店して

そして出張販売車を作って

イベントで本の出店を出すんだ!」

 

 

肝心のせどりでは全く利益も上がってないのに

夢だけは大きく広がります。

 

 

しかしその後も利益は上がることなく

本業だけの収入では生活は苦しいばかりです。

そんなときです。

大阪の実家から一本の電話が

 

 

父が難病だという知らせでした。

 

 

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父は入退院を繰り返していましたが

大きな手術をしなければならくなり

その後はずっと食事の制限が必要で

リハビリや通院も

かなりの頻度になるとのことでした

 

誰かが同居をしなければならくなり

一番お気楽な生活をしていた大福が

その役目を引き受けることになったのです。

 

たくさんあった在庫をBooKOffに売却に行き

店員さんには

 

「出張買取もしていますから

まだあったら連絡ください!」と言われました。

 

古物商も警察に返納しました。

(古物商は、変更などの手続きのすべてを

交付を受けた警察署で行わなければならず

大阪にいても何か手続きの際は

旭川までこなければならないため

それに、もうせどりもしないだろう

と思って返納しました。)

 

そして

 

旭川空港から大阪へ戻りました。

 

asahikawaairport

大阪での暮らしは

 

父との生活

仕事

 

それだけでした。

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父がショートステイで施設にいるときは

昼夜と飲み歩き

ここでも

いろいろな方と知り合いました。

 

その中の一組のご夫婦が

大福と雪見を引き合わせてくれたのです。

 

時を同じくして

父の病状が悪化

春先から入退院を繰り返すようになります。

そんな中、病院で父に雪見を紹介しました。

 

40歳を過ぎても一度も結婚していない大福のことを

昔は心配していた父でしたが

とても嬉しそうでした。

 

症状は一進一退でしたが

大福も父の車椅子を押して

病院のそばで花見をしたり

 

このまま父も回復するかも?

 

と期待を持つようになります。

 

しかし

父の病状は悪化

大福も毎日病院に泊り込み

病院から仕事に通う毎日

症状は回復することなく

やがて意識もなくなり・・

そのときはもう8月でした。

 

外来がお盆休みになる前の日の夕方のことです。

外来でお世話になったいた先生が

帰る前に父の顔を見にこられました。

 

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意識のない父の顔をじっと見つめられ

 

「あしたからしばらく休むから

お顔を見に来ました」

 

と声をかけられて帰っていかれました。

 

その翌朝からです。

以前父の担当をされていて

他の病棟に転勤になった看護師さんが夜勤明けにこられ

父の手をとり「○○さん・・」と泣いておられました。

大福はそのときはじめて

 

 

「父はもうすぐ死ぬんだ」

 

 

と理解しました。

 

他にも転勤された看護師さんが

何人か夜勤明けで父の顔を見にこられました。

 

ふと気づくと廊下には

赤いカートが置いてありました。

職業柄

それが何を意味するか大福は知っていました。

 

数日後、仕事中に姉から

「少し用事で抜けるから

病院を変わってもらえないか?」

と電話があったため早退して病院に行きました。

 

 

病室に入り父の表情を見ると

いつもより穏やかでした

 

 

「良かった、今日は落ち着いている」

 

 

そう思ったときでした。

 

ものすごい勢いで病室のドアが開き

赤いカートと看護師さんがなだれ込んできました。

驚いている大福の前で

看護師さんが心臓マッサージを始めたのです。

 

ステーションのモニターでは

父の異常を知らせていたのです。

 

すぐに主治医や他の医師も駆けつけ

「大福さん残念ですが・・」と

 

その後

しばらくの間大福は

おおきな喪失感を味わいました。

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上富良野町から見た十勝岳です

 

でも

 

そんな大福を優しく支えてくれたのが雪見でした。

 

その後しばらくして大福は雪見と結婚しました。

 

雪見との生活はとても楽しく充実しており

 

そして、

大福は

 

「いつか自営業になって

雪見と2人で仕事をしたい!」

 

と思うようになるのです。

 

それ以降のことは

雪見プロフィールと同じになります。

 

大福が北海道時代にせどりをしていた時も

雪見とせどりを再開したときも

あまり利益はでませんでした。

 

それは何故か?

 

理由は

ただひとつ

 

正しいやり方を

知らなかったから・・。

 

 

いま何故利益がだせるのか?

 

それは

 

正しいノウハウを身に着けたから・・。

 

間違った方向へ

無駄な努力しても

成果は出ません。

必要なのは

正しい知識と

行動力

 

そして

ブログ(情報発信)

そのものが大きな資産になることも事実です。

 

 

そのことを

皆様にお伝えしたく

このブログをはじめました。

まだまだ未熟なブログですが

有益な情報を提供できるよう

努力してまいります。

 

何か疑問に思ったこと、

 

またはお気づきの点がございましたら

ご遠慮なく

お問い合わせ

ください。

 

長いプロフィールを

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

今後とも、私たちのブログを

よろしくお願いいたします。

 

      

                 雪見&大福

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日:
最終更新日:2016/10/30