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質問力を鍛えよう!【望む回答を得るためには?】

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質問力を鍛えよう!【望む回答を得るためには?】

 

「質問力?質問になんで力がいるの?」と言う方もいるかもしれませんが

 

質問を受ける側から見るとどう答えたらよいのか?

困るなぁ~っていう質問やお問合わせって結構あるんですよね・・。

 

今回は質問について掘り下げてみたいと思います。

 

 

実際にあった質問・お問合わせです。

実際にあった質問・お問合わせを紹介してみます。

 

①「私は何をしたらいいのかわからないからまずそこから教えてください」

②「質問するのが苦手だから察してください」

③「ドラッグストアカテゴリーの出品申請を教えてください。

  ついでにペットや他のカテゴリーも申請したいので教えてください。Skypeできます」

④「規約違反で出品停止になっています。どうしてでしょう?」

⑤「せどりって本当に儲かるのですか?」

⑥「パソコンが苦手ですが大丈夫ですか?」

 

 

このような質問・お問合わせがあったらあなたならどう答えますか?

上記は実際にあった質問・お問合わせです。

 

 

これらの質問をタイプ別に分けて説明します。

 

A・どのように答えたら良いかわからない質問

①「私は何をしたらいいかわからないからまずそこから教えてください」

②「質問するのが苦手だから察してください」

これらは何度かやり取りをした後に出てきた質問ですが・・

例えばリアルな職場でこのような質問をされたらどうでしょう?

大福でしたらそんな人と仕事をする

あるいは関わるのはちょっと・・と思ってしまいます。

 

もちろん職場のようにリアルで会っている方なら対応も出来るでしょうが

相手はネットの向こうでごく僅かの情報しかありません。

①や②のような質問をされても答えようがありません。

 

B・情報量が少ない(全く無い)質問

③「ドラッグストアカテゴリーの出品申請を教えてください。

  ついでにペットや他のカテゴリーも

申請したいので教えてください。Skypeできます」

 

④「規約違反で出品停止になっています。どうしてでしょう?」

 

③の質問も

「カテゴリー申請の何がわからないのか?」

本当に0からわからないのならSkypeで説明しても30分以上かかってしまいます。

 

④の質問もこの一文だけでした

例えばどんな商品をどのコンディションで出品したのか?

そのような情報も全くない質問でした。

 

これらの質問の共通点は

「内容が漠然としていて、何を質問したいのかわからない」

「情報量が少ない、あるいは情報が全く無くて状況がさっぱりわからない」

 

このような質問では逆に回答する側が質問者に対して状況を聞かねばならず

いたずらに時間と労力を浪費してしまいます。

この手の質問はホント回答に困るしストレスになる場合が多いですね。

 

C・そもそもおかしい質問

 

③「せどりって本当に儲かるのですか?」

④「パソコンが苦手ですが大丈夫ですか?」

 

このような質問も最近多くなりましたが

確実に儲かるビジネスなどこの世界には存在しません。

儲かるか儲からないかは本人の努力次第です。他人に聞くことではありません。

 

「パソコンが苦手」と言われても

質問者がどの程度のスキルなのか分からないと答えに困ります。

 

情報量の少ない質問は上記のBでも書きましたが回答に困るケースが多いです。

また「パソコンが苦手だがせどり(ネットビジネス)ができるか?」と言うのは

「車の運転が苦手だけどバスの運転手ができますか?」

と言っているのと同じようなものです。

 

このような質問が多くなっているのは情報を発信する側にも原因があると思います。

「せどりは簡単に始められます!」ということだけが前に出てしまい

 

「簡単に始められる」=「簡単に儲かる」と勘違い

 

あるいは勘違いさせるような傾向が強くなってきているのが原因の一つと思います。

 

このブログを読まれている方なら理解されていると思いますが

「せどりは簡単に始められます」がきちんとしたビジネスです。

 

「簡単に始められる」のと「儲かる」のは全く別次元の話です。

儲けるためには創意工夫と努力が必要です。

 

「儲かるのですか?」と聞いている時点で

そのあたりを正しく理解されていないのだろうな・・と思います。

 

④の「PCが苦手」も同様です。

自分が始めようと思うビジネスに必要なスキルであれば

それを身に付けなければならないのは当然ですよね?

 

「努力をしなくても(自分を変えなくても)出来ますか?」

と聞いているのと同じですね。

 

なぜこのような質問をしてしまうのでしょうか?

このような質問をしてしまう原因は以下のようなことが考えられます。

 

1、質問する相手に対して

この人は、ちょっとだけ情報を言えば何もかも分かってくれて的確に答えられるだろう」と、

相手を万能な人間だと思っている。

 

「何をしていいか分からない」「察して下さい」と言われても

その質問に対し回答者が「どのように答えたら良いのか分からない」と困ってしまう

あるいは困るであろうことに気付いていない。

 

 

2、細かい情報を言うのがめんどくさい。

「出品申請教について教えて下さい」

「出品停止になりました」

など「ちょっとだけ言えばわかるだろう、あとは全部答えてください」

と相手に質問をわかりやすく伝えようとか、自分で調べてみようと言う気持ちがなく

すべて相手に丸投げしている状態、

 

つまり思考放棄状態になっている。

 

また質問する相手を間違えている場合もあります。

内容によっては

amazonでしたらテクニカルサポートや

フリマやヤフオクでしたら出品者や事務局に直接確認した方が

早く解決する場合も多くありますし

質問された側も憶測でしか答えることができません。

このようなケースは結局質問者が直接テクサポなどに確認して

解決するケースがほとんどです。

 

これらの質問に共通しているのは

「その質問の仕方だと相手は答えづらい」

と言うことに気付ていない。ということです。

 

 

漠然とした質問は答えに困ります。

質問には答えに困る質問と、答えやすい質問があります。

答えに困る質問とは

 

「質問が漠然としすぎていて、どう答えていいのかわからない」

 

つまり相手に伝えなければいけない、またその回答を得るために必要であろう情報を

「言わなくても分かるだろう」

「伝えるのがめんどくさい」

と省いてしまった質問です。

 

質問する時に大切なことは明確にすることです。

 

質問する時に大切なのは

 

「どこまで分かっていて、どこがわからないのか」

 

それを明確にして質問することが重要です。

 

「全部わからない」ということであれば、

そんな状態で質問するべきではありません。

まず自分で調べられるところまで調べてください。

全部わからないまま質問するのであればそれは思考放棄です。

 

具体的に絞り込むと望む答えを得ることができます。

 

では答えやすい質問とはどのような点に気をつければよいのでしょう?

それは

 

とにかく具体的に、とにかく絞り込んで質問することです。

 

そうすれば、的確で具体的な回答が得られます。

具体的にとはどのようなことでしょう?

 

1・状況を画像などで正確に伝える

状況がすぐ理解できるよう画像など添付しましょう。

 

エラーメッセージが出ているとか、出品停止になったあるいは商品に問題があるのであれば

画面のキャプチャや商品の写真を添える、キャプチャが取れないのであれば

スマホで画面の写真を撮ったモノでも良いです。

画面や商品などの状態を言葉だけで相手に伝えようとするのは

ほとんどが正しく伝わりません。

 

その結果、質問者の伝えたい状況がわからず、何度もやり取りをしなければならなかったり

時間がかかったり、

最悪の場合は質問の内容が相手に正確に伝わらず誤った回答につながることになりかねません。

 

また何度もやり取りする過程で質問者、回答者双方にストレス・貴重な時間と労力の浪費になります。

メールでもLINEでもチャットワーク・スカイプでも画像は添付できます

 

正確な答えを早く得たいのであれば

わずかの手間を惜しまないようにしましょう。

 

 

 

2・誰にでもわかる言葉を使いましょう。

専門用語や略語を多用した質問も相手に情報が正しく伝わらず誤った回答につながることがあります。

 

例えばAISNやテクサポ、FC、シュリンクなど誰もが理解できる専門用語や略語などは構いませんが

自分で作った(であろう)専門用語や略語ばかりで内容が理解できないお問合わせもあります。

 

3・質問の数は絞りましょう。

1通のメール・メッセージでの質問は多くても2.3件までにしましょう。

 

1通のメールにたくさんの質問を書いているケースもありますが

これも質問内容によっては回答が重複する場合がありますし

回答者の時間をイタズラに浪費することにもなり兼ねません。

 

「質問することは相手の貴重な時間を使ってしまうこと」

そのことを忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ 質問をする時に大切なことは?

 

質問する時に大切なことは

 

質問される相手の立場に立つことです。

 

つまり

「どんな形で質問すれば、

相手にキチンと自分の質問が伝わり、

相手から望む回答が得られるか」

を事前に考えることです。

 

「ヘタな質問からは、ヘタな回答しか得られない」

 

という言葉がありますが、これは事実です。

 

質問するときは、相手から的確な回答を得るため

それはあなた自身にとってとても大切なことですが、

 

「どんな形で質問すれば、相手から望む回答が得られるか」

そのことをしっかり考えた上で、

手間を惜しまず必要な情報を添えて質問しましょう。

そうすることによって一番適切な回答を得ることができます。

 

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